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2010/1/4
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タバコを吸うと、「歯周病」にかかりやすくなります。
歯周病にかかると、たんぱく質を分解するときに出る揮発性硫化物質が特有のニオイを発し、口臭が強くなります。
タバコに含まれる「ニコチン」は毛細血管を収縮させ白血球の機能に有害な影響を及ぼし、免疫機能を低下させる為に、歯周病を起こす細菌が増えやすくなるのです。その「ニコチン」の血管収縮作用は、歯肉が炎症をおこしても出血を抑えてしまう作用もあるので、気づかないうちに進行してしまうことがあります。
また、タバコに含まれる「一酸化炭素」の作用で血液中のヘモグロビンの酸素供給能力が奪われ、歯肉組織の活性化や、害毒物質の排除も阻害される事も、歯周病を悪化させる原因になります。
さらに、喫煙によって「ビタミンC」が壊されるので、コラーゲン繊維から出来ている歯茎の組織にも影響を及ぼし、バクテリアが繁殖してしまうことや、喫煙によって、唾液の分泌が抑制されてしまうので、唾液の自浄作用も減少してしまうことでも、歯周病を悪化させてしまいます。
喫煙者が歯周病にかかる率は、タバコを吸わない人の2~9倍になるといわれています

*喫煙者は、既に「歯周病」にかかっている確率が大なのです!
歯周病になると、大変不快な口臭を発してしまいます。
その上、タバコを吸った直後は、タバコ臭い「灰皿」のような口のニオイや、衣服、髪にもニオイが付いて、うら若い女性でも、近寄ると「おやじ臭い」(?)ニオイがするのでは、「美人度」はぐっと下がってしまいます。
さらに、タバコを吸いすぎると「胃壁」も荒らしてしまい、内臓からのニオイも混ざって、恐ろしいニオイのトリプルパンチに。
そのことに本人が気づいていなくても周りは非常に「臭い」。それは「にんにく」を食べたときと一緒ですね。タバコを吸うどおしなら「臭いものどおし」なのですからあまり被害はないかもしれないですが、一方が吸わない場合は敏感に気づかれてしまいます。
「口のニオイ」は自分で実感できないだけに、コワ過ぎますね。
タバコの煙そのもののニオイも、生活の中で気になるニオイのダントツ1位です。


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